NY金が2カ月ぶり高値、1オンス=1250ドル

 31日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は、景気減速やドル資産からの回避先として
大幅に買いを集めて続伸し、取引の中心となる12月物の終値は前日比11.10ドル高の1オンス1250.30ドルと、6月25日以来約2カ月ぶりの高値となった。

 景気減速の懸念からリスク回避、また主要通貨に対してドルの相対的な低下など金に買いが集まりやすい展開となっている。


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