沢尻エリカさん、涙の謝罪は“演技”“ウソ泣き”だった

 女優、沢尻エリカさん(24)が、映画「クローズドノート」の舞台あいさつで波紋を呼んだ「別に」発言で後にTV出演して謝罪したが、このことについて「絶対したくなかった。あれは間違いでした」と、涙の謝罪が“演技”だと告白した。

 米CNN系の情報サイトCNNGOのインタビューにこたえたもので、舞台あいさつの影響が予想以上に大きく、それから2日後にTVで謝罪した。そのことを次のように振り返っている。

 「あれは間違いでした。前の事務所が謝罪しなくてはいけないと言ったけれど、ずっと断っていたんです。 絶対したくなかった。これが私のやり方なんだから、と。 結局私が折れて。でも間違ってた」

 演技力を高く買われている沢尻さん。事務所の命令に従わされたことへの「悔し涙」だったのだろうか。あるいは「演技」だったのだろうか。

 また、報道陣との間で大きなミゾを作った「6カ条の誓約書」については「6カ条の誓約書と言われるものは、夫の考えです。彼を信じていたし、信頼していたので。 でも彼はやり方を間違えたと思う。」「元夫との問題が解決したら、(法的にはまだ結婚していますが)、いろいろ変わって行くでしょう」としている。

 離婚協議が進展しない夫・高城剛氏については「本当に大変だったから、あまりいい思い出はないんですね。本当に大変だった。悪夢みたい」と話していてる。

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