きく家

人形町の細い路地裏の店。

2004年にオープンした「きく家 はなれ」を雑誌で読んで以来一度行ってみたかったのですが、なかなか機会に恵まれず。

今回は本店の方に伺いました。

この店は。
料亭でもなく。
割烹でもなく。
懐石でもなく。
会席でもなく。

酒好きの為の店。

酒と言っても日本酒好きの為の店。

二階の個室に案内させる。
なぜか従業員の数が多すぎて落ち着かない。

しかし、有名な女将が出てくるとそれなりの雰囲気になってくる。
ここで出る日本酒は、全部女将さんが酒蔵を廻って購入したものらしい。


まずは福島の地ビールの生。
それ以外にも生の黒ビールのや普通の生ビールもあるらしい。





まずは1杯目。
発泡性をもたせたスパークリングワインのような日本酒。





これが2杯目。




これが3杯目
500万石って米を使って作るらしく、女将が力説していた。
酔っ払ってくると、結局は女将の薀蓄も覚えてなく,バックグランドミュージックみたいなもんですね。




これが4杯目


これが5杯目。
15年前のお酒らしい。
封を開けずに熟成させたものらしい。
日本酒もこうやって保存できるのもあるらしい。





豆腐の味噌漬けは最高。
酒が美味しくなる料理しか出てこない。



6杯目。


7杯目。


料理らしい料理はこれぐらい。
これがメインです。



8杯目。



これで料理は終わりです。




ドラ焼きと炊き込みご飯がお土産に。
どら焼きは定番らしいけど。
これ以上は食べれないのでもったいないな。

総評
4点(5点満点)
こういう店が存在することが,東京の魅力だし。
日本の底力です。
この店はなんども通ってみたいと思わせる店でした。
次は「きく家 はなれ」に行ってみよう。

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