ブロンコビリーが社員、パート、バイトに100株無償贈与

 JASDAQ上場のステーキチェーン「ブロンコビリー」(本社・名古屋市)は、創業者の竹市靖公社長が所有する同社株を、社員やアルバイトらに無償贈与する、と発表した。

 発表によると、対象となるのは昨年春までに入社した社員、勤続8年以上のパート、アルバイトで合計282人。9月22日に1人あたり100株ずつ割り当てられる。全2万8000株は発行済み株式の0.85%になる。同社は昨年も株式贈与を、現場幹部を対象に行っている。

 同社は「当社代表取締役社長竹市靖公自らが、当社の従業員に対してその保有する当社株式を贈与することにより、今日に至るまでの業績への貢献に感謝の意を表すとともに、当社の従業員が株主という立場で、経営への参加意識を持ち、会社の成長が資産形成に繋がる関係の中で自らの業務を客観視し、全社一丸となって更なる会社の業績向上に繋げることを目的として実施するものであります」としている。

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