生命の水ウィスキーを訪ねて サントリー 白州蒸留所【2】

貯蔵庫を出ると、次は「リチャー」を見学。リチャーというのは熟成が終わった樽の低下した発酵機能を復活させるために樽の中を燃やす作業を言います。

樽の内側が燃えていました。漂うバニラ香……。静かな青い炎が激しい赤い炎になったところで、職人がタイミングを見計らって一気に水をかけて火を消します。うわー、なんかサーカスみたい、と呑気に見学していました。



それからお待ちかねの試飲です。写真をとらなかったのですけど、「森のハイボール」という、白州10年を使用したハイボールと同じく白州の水割りをいただきました。これは薄かったかも…、笑。いや、大抵の人はこのくらいの濃さで飲んでいるのかもしれない…。笑。

ツアーが終わるととなりに「BAR HAKUSYU」の文字があったので、駆けて行く。店内にはサントリーが扱っているウイスキーが並んでいました。




気がついたらカウンターに着席、笑。山崎の25年をいただきましたー。
どのお酒も工場直売価格でプチプラ(注:プチプライス)でした。こんなバーが銀座にあったら、わたしは店の前に引っ越します。笑

見学が終わって、試飲も終わったので、併設のウイスキー博物館を見学しました。
ここは色んな発見がありましたよー。

日本で初めてウイスキーを作ったのがサントリー。日本のウイスキーの歴史的なものは全部そろっていました。




さらにウイスキーはもともと錬金術から生まれたそうです。知らなかったー。
そういわれれば、同じ原料なのに、蒸留所によって全く違うし、熟成する年数によっても違うし、魔術的ですよねー。


楽しい工場見学でした。また行きたいです。

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