バチカン図書館が3年間の修復工事を経て再オープン

 バチカン市国にあるローマ教皇庁の図書館、「バチカン図書館(Bibliotheca Apostolica Vaticana)」が20日、3年間の修復工事期間を経てリニューアルオープンする。

 バチカン図書館は15世紀半ばに設立され、100万冊以上の書物、15万点以上の文書、数十万点のコインやメダル、版画、彫刻などが収蔵されている。最新のコンピュータ技術を導入したことにより、より安全に素早く各資料へアクセスできるようになったという。

 バチカン図書館は1448年頃にローマ教皇ニコラウス5世によって建造された、世界で最も古い図書館の1つ。特定分野の専門家や研究者、大学生を対象に開放されている。

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