為替介入で日経平均も217円の急騰

 15日の東京株式市場は、政府・日銀による為替介入もあり輸出関連などが買われ、日経平均株価は前日比217.25円高の9516.56円で取引を終えた。

 前場が終わりに近づいた午前10時半ごろから、政府・日銀の為替介入が発表され、一気に2円近く為替相場が円安に動いたことで、日経平均株価も急騰。3000台を回復したトヨタ、ソニーなどをはじめ大型輸出関連株が買われた。

 円高の恩恵を受けるニトリは売られた。


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