為替介入を受けて日経平均は続伸

 16日午前の東京株式市場は、政府・日銀の為替介入によって円安が進行し、日経平均株価は前日比97.33円高の9613.89円で寄り付いた。その後は一時的に100円以上の上げ幅となった。

 この日も、輸出関連株を中心に買いが集まってはいるものの、早くも利益確定の売りも出始めている。

 また、東京外国為替市場は1ドル=85円台後半で推移している。今回の為替介入については、意見が分かれており、前FRB議長のアラン・グリーンスパン氏が「効果は限定的」とする一方、著名投資家ジョージ・ソロス氏は「正しいこと」と肯定した。

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