BMW3台の「富女子」メイド・徳大寺ゆきさん

みんな高級車で送り迎えの学校


徳大寺ゆきさん
 メイド服によく似合う笑顔、清潔そうな長い髪。どことなくお嬢様っぽい空気が漂う「自動車評論家・徳大寺ゆき」と名乗る二十歳の現役メイドさんは、高級車に詳しい。特に、BMWはシートの座り心地で車種を当てるという「利き車」という特技の持ち主でもある? 自身が高級車との出会いを通じて人格形成をしたという経験からも、富裕層には「子供には、ぜひ(高級車に)乗せてあげてほしい」と訴える。

 二十歳にして高級車に詳しい女性は寡聞にして知らない。だが、徳大寺さんは歯科医院の令嬢で、幼少時から常に高級車が複数台はあったという実家の環境から、それも当たり前なのだろうか。現在はBMW3台を含む5台の車があるそうだ。

 「小学校の頃は、通学の時は車で送り迎えしてもらっていたのですが、クラスの子のほとんどが高級車で送り迎えをしてもらっていました」

 地方の有名私立小学校に通っていたのだが、会社社長、開業医、弁護士らの子弟が通い、徳大寺さんの家はもちろんのこと、送り迎えの際にはクラスメートのほとんどは高級車だったという。時々、友達の車に乗せてもらう時もあったというが、いずれにせよ乗るのは高級車だった。

 一方で、秋葉原の「ミアリラクゼーション」「ミアカフェ」でアルバイトをする現役のメイドさんでもある。「YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)」今回、自動車評論家で「富女子」徳大寺ゆきさんの提言に耳を傾けてみようと思う。

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