全国で医師約2.4万人が不足(厚労省)

 厚生労働省は29日、全国の医療施設で必要とされている医師数についての調査結果を発表し、約2万4000人不足していることがわかった。

 医師確保対策を推進していくための基礎資料を得ることを目的としたもので、同省が実施した調査としては初めて。 調査対象は計1万262施設(回収率84.8%)。

 結果によると、回答した施設が診療機能を維持するために必要と考えている医師数の合計数は約19万1000人で、現状の医師数約16万7000人に対して、約2万4000人不足していることになる。

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