ジョニー・デップ、英国料理がマズ過ぎて日本食に走る

 2011年全米公開予定の最新映画「パイレーツ・オブ・カリビアン:オン・ストレンジャー・タイズ(Pirates Of The Caribbean:On Stranger Tides)」を英国で撮影中の俳優ジョニー・デップさん(47)が、英国の料理が「マズ過ぎる」と不満を漏らしているという。

 撮影現場にはランチとしてソーセージとマッシュポテト、ベイクドポテト、サラダ、ホウレンソウとリコッタチーズのラビオリ、チキンカレーなどが用意されていた。しかし、デップさんは「(食事内容が)あまりにひどい」として食べるのを拒否し、代わりに日本食レストラン「WAGAMAMA」から麺類をテイクアウトするように要求したという。

 フランス在住のジョニー・デップさんにとって、一般的に「マズい」と評されることが多い英国の料理は、やはりお口に合わなかったよう。関係者は「彼は深刻に悩んで、生き残るためには適切な他の食べ物が必要だと言って、麺のことばかりしゃべり続けていました」と語っている。

 しかし、現地では評判が良い(?)日本食レストラン「WAGAMAMA」も、日本人が食べると味に不満を持つ人が多いとか。デップさんにはぜひ日本を訪れて、本当の日本食の美味しさを堪能してもらいたいものだ。

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