NY金は雇用統計を受けて反発1オンス=1345ドル

 8日のニューヨーク商品取引所の金先物市場は雇用統計の発表を受けて反発し、取引の中心である12月限月物は前日比10.3ドル高の1オンス=1345.3ドルで取引を終えた。

 雇用統計の指標悪化で、ドルが円やユーロに対して売られたことや、世界的に追加の金融緩和措置を取ることが予想され、金に買いが入った。

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