NY株は5カ月ぶりに1万1000円台回復

 8日のニューヨーク株式市場は小幅ながらも反発し、ダウ工業株30種平均は前日比57.90ドル高の1万1006.48ドルで取引を終えた。1万1000ドル台回復は5月以来、約5カ月ぶり。

 米雇用統計の発表を受けて、事前の予想数値以上に悪化したことで、追加の金融緩和措置が取られるとの観測が高まり株価上昇の期待から買われた。

 ナスダック総合指数は同18.24ポイント高の2401.91だった。

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