ソロス氏が米政権による歳出削減政策を批判

 米著名投資家ジョージ・ソロス氏はこのたび出席した、国際通貨基金(IMF)の年次総会フォーラムで、米国経済にとって必要なものは「歳出削減ではなく、量的緩和だ」と述べた。

 米ABCニュースによると、現政権がしようとしている歳出削減に対して「間違っている」とした上で、「歳出削減が回復を妨げようとしているのだ」と厳しく批判した。

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