日経平均は米株高の影響で続伸し180円高

 14日の東京株式市場は午後に入ってからも堅調で、日経平均株価は前日比180円高の9583.51円で取引を終えた。

 米国株をはじめとして世界的な株高にも影響され積極的に買われ一時は200円を超える上げ幅となった。トヨタ、ホンダなどの輸出関連や、銀行、不動産などの内需も上げた。また、金先物市場が最高値を更新中ということで、住友金属鉱山も上げた。

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