NY金が1オンス1377ドルで連日の最高値

 14日のニューヨーク商品取引所の金先物相場は、為替相場のドル安を受けて続伸し、取引の中心となる12月限月物は、前日比7.10ドル高の1オンス=1377.60ドルとなり、史上最高値を更新して取引を終えた。

 外国為替市場において、ドルが各通貨に対して弱い動きを見せていることや、連邦準備制度理事会(FRB)が追加の金融緩和政策に踏み切るとの観測が強く、金に連日のように投資資金が流れ込んだ。そのため、時間外の電子取引では一時1388.10ドルまで上昇する場面があった。


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