「フォードのマツダ株売却」を完全否定

 米フォード・モーターがマツダ株を売却するとの一部の報道を受けて、マツダは16日、「本日の一部報道について」として、報道内容を完全に否定した。

 発表によると、マツダは「フォード社との資本提携関係の変化に関する報道がありましたが、その内容は記者の推測によるものです。マツダとフォードは戦略的提携関係を継続していくことで合意しており、その関係に変化はありません。これまでと同様に双方が利益を得られる分野で協力していきます。推測にはコメントしません」とした。

 日経新聞などの報道では、フォード側がマツダを通じて三井住友銀行などに株式の売却を伝え、フォードの出資比率が現在の11%から3%以下になるとしていた。

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