日経平均寄り付きは小幅高

 18日の東京株式市場は、米国の追加の金融緩和政策への期待からか小幅に値を上げ、前週末比17.43円高の9517.68円で寄り付いた。

 米国の金融緩和への期待感はあるものの、東京外国為替市場では1ドル=81円台前半で推移していることもあり、上値は限定的だと見られ、大きな上昇にはつながっていない。

 米フォードが保有株売却と報じられたマツダは値を下げている。

 また、マザーズ市場で、2011年3月期上半期(4~9月)の純利益が9割増しとなったスタートトゥデイが、前週末比1万5000円高の26万8100円で寄り付き、27万7000円まで上げる場面があった。

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