セレブ7万人の位置情報がわかる「JustSpotted.com」がオープン

 世界のセレブリティが今どこで、何をしているかがわかる新ウェブサイト「JustSpotted.com」が19日にサービスをスタートさせる。

 「JustSpotted.com」は米大統領からハリウッドスターまで、世界中のセレブリティの現在の居場所を、世界地図上で表示するウェブサイト。他のソーシャルネットワーキングサイトなどからすでに利用可能な著名人の情報を集めたもので、7万人の著名人情報を集めたデータベースになるという。

 セレブたちがどこで何をしているかがリアルタイムでわかるというユニークさが話題になっているが、一方でプライバシー侵害や、ストーカー行為の誘発などが懸念され、問題視する専門家も多い。

 当初は「ツイッター(Twitter)」や「フェースブック(Facebook)」など多数のソーシャルネットワーキングサイトと提携する予定だったが、ツイッターは15日に「JustSpotted.com」への有名人のデータ提供中止を発表した。ツイッターの有名人アカウントからの情報とファンの目撃情報が提供される予定だったという。

 JustSpotted.comはツイッターの代わりの他のアプリケーションやロケーションサービスなどを使用し、19日に予定通りにオープンする。

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