円が15年半ぶり高値、一時1ドル80円台に

 20日のニューヨーク外国為替市場は円が急伸し、一時は1ドル=80.84円をつけるなど、約15年半ぶりに高値を更新した。

 この日は、米連邦準備制度理事会(FRB)が、大規模な国債購入を検討しているというリポートが出たことで、ドル売りがさらに加速した。その後は持ち直し1ドル=81円台前半まで戻した。

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