2050年の世界人口推計は70億人から91億人に

 国連人口基金(UNFPA)は20日、2010年の「世界人口白書」を発表し、世界全体では69億870万人(約8000万人増)となったことがわかった。また、2050年には、推計で91億5000万人となっている。

 2010年で最も人口の多いのは、中国で13億5410万人、次いでインドの12億1450万人。日本は昨年よりも20万人減少して、1億2700万人で10位だった。

 そして、2050年には、パキスタン、ナイジェリアなどのアジア、アフリカ地域の人口が急激に伸びて、90億人を超える。また、インドの人口が中国を抜いて16億1380万人となり世界最大の人口を有する国となり、中国は14億1700万人となる。

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