急激な円安と株高、為替介入の可能性も

 21日の東京外国為替市場で、ドル円相場は一時81円を割って80円台に突入する場面があり、そこから一気に1ドルは81円台後半まで下がった。急激な反動に、政府・日銀による為替介入があったのではないか、と見られている。

 また、東京株式市場でも、外為市場と同じく午前10時20分ごろに、日経平均が急激に100円以上も上げる場面があった。

 日銀は9月15日に為替介入していた。

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