CAのダンスで話題のセブ航空が新規上場

 客室乗務員の投稿動画がユーチューブで話題となったフィリピンの航空会社「セブ・パシフィック航空(Cebu Air)」が26日、フィリピン証券取引所に新規株式上場を果たし、上場初日は6.4%株価が上昇した。

 フィリピンで史上2番目に大きい規模となる、6億2000万ドルの資金調達額。発行済み株式の30.4%に当たる1億8660万株を1株125ペソ(約230円)で上場した。この日は、マニラのフィリピン証券取引所で客室乗務員がダンスを披露し、そのデモンストレーションに呼応するかのように株価も舞い上がった。

 フィリピンの航空旅客事業の約50%のシェアを握る同社。競争の激しい航空産業において、業績も好調で、2014年までに旅客数を現在の2倍にするのが目標だという。ちなみに客室乗務員の動画もすでに900万アクセスを突破している。

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