米マイクロソフト売上過去最高の1.3兆円(7~9月期)

 米マイクロソフトが28日発表した第1四半期(7~9月)決算は、売上高が前年同期比25%の162億ドル(約1兆3000億円)で過去最高になった。また、純利益は同51%増の54億1000万ドル(約4386億円)だった。

 同社のピーター・クラインCFO(最高財務責任者)は「ウィンドウズ7と、オフィス2010の需要が重なった」と分析。市場予想を上回った好決算の要因は、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」や業務用ソフト「オフィス」の販売だった。さらには、ゲームソフト「ヘイロー」も好調な売れ行きだった。

 また今後についても「企業のコンピュータの更新は持続する」と見ており、OSと業務ソフトの好調は当分続きそうだ。

 決算発表後、同社株は時間外取引で上昇している。


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