NY株は2年1カ月ぶり高値

3日のニューヨーク株式市場は続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比26.41ドル高の1万1215.13ドルとなり、約2年1カ月ぶりの高値で取引を終えた。

 この日は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が追加金融緩和として、6000億ドル(約48兆円)の米国債を購入するすることを決定。また、米大統領選の中間選挙では、企業よりとされる共和党が下院で過半数を獲得するなど議席を伸ばしたことも、買い支える要因となったようだ。

 ナスダック総合指数は同6.75ポイント高の2540.27だった。

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