日経平均は銀行株が牽引し9800円台回復

 10日の東京株式市場は大幅に反発し、日経平均株価は前日比136.03円高の9830.52円で取引を終えた。6月以来の9800円台回復となった。

 米国株は下げたものの、メガバンクに一様に買いが入り、相場全体をけん引する形となった。出来高もともなっており、東証1部の売買代金の1位が三井住友FGで、 2位が三菱UFJFGと続いた。

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