「タレこみはマスコミへ」!尖閣列島映像流出で朝日新聞記者

 尖閣列島の中国船衝突ビデオの流出事件で、朝日新聞の記者が内部告発の手段として、インターネットよりもマスコミにタレこむことを呼び掛けた。

 「内部告発はぜひ報道機関へ」としてツイッター上にアップされているのだが、この記者は朝日新聞名古屋本社の神田大介氏で、岡崎市立中央図書館サーバー事件では警察発表をうのみにせず、図書館のシステムの不具合に原因があるという報道をして、ちょっとした評価を得た記者だ。

 主張としては、防犯カメラなどに映るために特定されることは時間の問題であり、そこまでのリスクを負うならマスコミへ、ということだ。「マスコミを 上手に使って内部告発をすることも考えてほしい」としている。

 確かに情報源の秘匿は守られるのかもしれない。今回のように足が付くこともなかったのかもしれない。もちろん、実行したとされる人物はそのくらいのことは知った上で、ネット上に自ら公開したのかもしれず、まだ真相はわからない。

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