ノートパソコンの上で寝て顔にやけど

 消費者庁は、電源が入ったままの状態のノートパソコンの上に顔を乗せて約5時間寝てしまった長野県内のユーザーが、顔に低温やけどを負った、と発表した。

  発表によると、今年7月5日にパソコン上で顔をつけて寝てしまい、原因は長時間皮膚が接触したためだと見られる。事業者は11月2日に認識し、消費者庁は11月10日に受理したという。パソコンの使用説明書には注意書きがあったという。

 一般にノートパソコンには、ハンドレストの下にはCPUが設置されているため熱を持ちやすく、しかも低温のためになかなか自覚しにくい場合もある。


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