契約金50億円?の新人160キロ右腕

 6月に行われる米大リーグのドラフト会議で、全体の1位指名が予想されるサンディエゴ州立大のステファン・ストラスバーグ投手(20)が、総額5000万ドル(約50億円)の契約を要求する可能性があると、このたびスポーツイラストレーテッド誌が伝えた。

 松坂大輔投手の代理人でもあるボラス氏がアドバイザーを務め、過去の新人契約をはるかに上回る松坂級の6年総額5200万ドル(約52億円)を要求すると予想される。ストラスバーグ投手は北京五輪に米国代表チームで唯一のアマ選手として出場した160キロ右腕。

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