賞金大幅アップで大物も出場

 テニスの女子ツアー公式戦、東レ・パンパシフィック大会(9月27日開幕)の賞金総額が昨年より66万ドル(約6270万円)増の200万ドル(約1億9000万円)になったと、主催者がこのたび発表した。

 女子ツアーの改革を受け、現在のレベルを維持するには、賞金総額の増額は必須。そのかいもあって現時点ではウィリアムズ姉妹、シャラポワ選手らほとんどのトップ選手が出場の意思を示しているという。

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