Windows Vistaの産みの親ジム・オールチンさんがミュージシャンに

 米マイクロソフトの元役員で、Windows Vistaの開発総責任者だったジム・オールチンさん(57)が、このたびミュージシャンに転向しアルバム「Enigma」をリリースした。

 オ-ルチンさんの公式サイトによると、少年時代から音楽に興味があり、ギターやトランペットなどの楽器に早くから親しんできた。ソフトウェアの道に進んだものの、常に音楽への道をあきらめきれなかったのだという。「Enigma」ではロック、ポップスなに挑戦している。

 1973年にテキサス・インスツルメンツに入社し、その後は数社を渡り歩き、1990年にMS社に入社。スティーブ・バルマーCEOや創業者ビル・ゲイツ氏を中心にマイクロソフトの主要方針の策定にあたるメンバーだった。

 Windows Vistaを発売した2007年1月30日に退職し、音楽活動を続けていた。


アルバムを発売しデビューを果たしたジム・オールチンさん

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