海老蔵さんは本当に強いのか?「朝青龍と引き分け」伝説の真偽

 けがで入院中の歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)を擁護する先輩俳優の中村福助さん(50)のブログに「朝青龍関と腕相撲して引き分けた」「彼が手を出せば確実にやっつけられた」など、首をかしげるような内容に異論と疑問が出ている。本当にそんなに強いのか。

 6日に病院で33回目の誕生日を迎えた海老蔵さん。病室で事件を後悔して号泣したことを、福助さんは明かした。

 また、異論反論が出ることを覚悟の上で「彼は本当に強いです。以前、朝青龍関と腕相撲して引き分けたくらいです。今回、彼が手を出せば確実にやっつけられたと思います」。その上で「それを我慢した彼を、少し評価してあげてください」と擁護した。

 ただ、元横綱・朝青龍関の現役時に引き分けたというよりは、酒グセの悪さに辟易した横綱が軽く相手をしてやったというのが本当のところのようなのだ。

 マスコミ関係者によると、海老蔵さんはこれに味をしめて、誰彼となく腕相撲を挑むようになったそうだ。ある時に、体の小さな元阪神の赤星憲広氏に勝てると思って挑んだそうだが、隣に居合わせた後輩の鳥谷敬選手が出てきて、一瞬で軽くひねられたそうだ。

 どうやら、酒を飲むと、気が大きくなりすぎるようだ。

 ちなみに、福助さんは海老蔵さんといっしょに飲んだことはないそうだ。つまり酒グセの悪さは知らないということだ。


市川海老蔵さん

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