「月末に通帳を見るだけ」の不動産オーナーになる方法

32歳、年収700万円のサラリーマン投資家

 「サラリーマン大家さん」神話は、どうやらまだ続いていたようです。投資用不動産を専門に販売するエー・キャスト・パートナーズ株式会社から、数ヵ月前に1億5千万の投資用マンションを購入したのは、32歳で年収700万円の平凡なサラリーマン。
 銀行融資が付いていた物件だったので、彼はほんの少し預金を取り崩しただけ。同社の根布社長によると「この方は、投資された翌月から毎月約60万円の現金収入を得ておられます」ということだそうです。

 ただ、その物件の所在地は札幌。その点について、やはり根布社長は「みなさん、札幌よりも東京の方が有利だと思われていますが、一概にそうとは言えません。東京の入居率は92%。これに対して札幌は80%と言われています。ただ、不動産の価格に大きな差があります。札幌では東京の倍近い利回り期待の物件が多いので、80%でも十分に投資妙味があるのです。大切なことは、ご自身のポートフォリオの中でのその物件の役割を明確にする事です」

「月末に通帳を見ていただくだけ」が理想

 マンションやアパートのオーナーになると、賃貸募集や入居者の管理など煩わしい業務が発生します。また、年々劣化する建物の修繕や補修は欠かせません。業者の中には、売りっぱなしでサポートをしないところが多いのも現実。特に、個人オーナーから業者仲介で物件を購入する場合、契約書で瑕疵担保が免責になっている可能性があります。この場合、引渡し後に不具合を見つけても、契約上は売主に補償を求めることができません。

 その点、エー・キャスト・パートナーズでは豊富な成功事例をもとに、親身になってアドバイス。大規模修繕や賃貸募集、管理面など引き渡し後のサポートにも協力的です。

 「オーナーさんには、毎月積み上がっていく預金残高を確かめていただくだけ、というのが当社の理想です」。根布社長はそう言い切っています。

流通していないから、投資妙味のある物件


 多くの「不動産投資セミナー」や「不動産投資ノウハウ本」では、「物件探し」を最大のテーマにしています。不動産投資にとって、「物件探し」が一番大切だからです。しかし、すでに流通している物件の中から、投資条件に優れた物件を探し出すのはかなり困難。なぜなら、そこには「業者が買わなかった」物件しかないからです。

 また、所有している不動産を「売りに出している」ことを知られたくない個人や企業は多いもの。その場合、こっそりと「買い手探し」が行われます。エー・キャスト・パートナーズには、過去の実績と信用構築により、多くのそういった物件情報が入ってきます。だからこそ「翌月から現金収入」が得られ、賃貸業務をすべて任せても「毎月通帳の残高増を確認」できる高利回りな物件を販売できるのです。

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