社長自ら5億円の身銭でゲーム開発(マーベラスエンターテイメント)

 マーベラスエンターテイメントはこのたび、総額約5億円の第三者割当増資を行い、全額を同社の中山晴信喜社長が引き受ける、と発表した。ゲーム開発に総額10億円のコストが予想され、実質的に中山氏が5億円の身銭を切るという形になる。

 今回の第三者割当増資は、プレイステーション3などのハイエンド・ゲーム機向けの新ソフト開発にかかる費用は約10億円に充当すると試算している。さらに同社は、本社移転も予定しており調達が必要だったという。

 増資により中山氏は44.90%の株式を保有する筆頭株主になる。

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