大証がJ―GATEでの取引をスタート

 大阪証券取引所は14日から、デリバティブ(金融派生商品)の新売買システム「J―GATE」をスタートさせた。

 このシステムは、米ナスダック市場を運営するOMXグループ製で、海外では広く使われている。大きな特徴は、処理速度がこれまでよりも20倍程度になること。

 これにともなって、取引制度もいくつか変更となり、午前11時から午後零時半の昼休みが廃止となり日中は一場制となる。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる