女優も常連!“札束の味”のワインが飲めるホリエモン行きつけの店とは?

オッサンが電話1つで芸能人を呼んだカラオケバー

―高級カラオケボックス「ドイッチュランテ」のモデルはどこですか?
「例えば『●●●●●●●●』とか、『●●●』とか、まあなんかそのへんの西麻布界隈の何軒かのありがちなカラオケバーのハイブリッドです。」

―当時、本当に女性の芸能人は来たんですか? 今はいない印象ですが。
「いないっていうか、時代が変わったんじゃないですか? 女性はあんまり行かなくなったんじゃないですか。みんな違うとこで飲んでるんじゃないですかね。2003、2004年くらい。そういう時代設定なので。」

―オッサンであるところの堀江さんは、当時、電話ひとつで店に友達の女性を呼べたんですね。
「まぁ、暇はやつはいっぱいいますからね。別に普通に友達ってことですよ。来てくれる人は、時間帯とか曜日によるんじゃないですか。かわいい、きれい、そして時間が自由になって、夜遊びが好きでお酒が飲めて、気もきいて、みたいな。そういう人ってそれなりにいますよ。」

電話が通じない高級マンションの一室で営業するシェフ

―高級マンションの1室を貸しきって、営業するシェフというのは?
「ああ、それは●●●という人で、実在するんですけど。●●●は僕が知る限り、初めて行ってから、もう5軒くらい場所変えてますね。携帯のメールしか通じないんですよ。電話は一応あるんですけど、電話は出ないみたいな。メールでしか予約しませんみたいな、そういう人がいるんです。」

―お店の名前があるわけじゃなくて、●●●に連絡するという感じなんですね。
「そうですね。普通のマンションみたいなとこでやってるんですよ。」

●●●は今も営業されているんですか?
「今も頼めば営業してくれます。この間行った時は、『今、店は準備中だから俺の弟子のところでつくる』みたいな感じで、どっかのレストランでしたけど。」

●●●以外にも、一部の人しか知らない料理人で、限られた場所で営業している方はいますか?
「ほかには“流しの寿司屋”みたいな人はいます。例えば、西麻布で『●●●●』という店をやってる人がいて、昔は青山でやってたんですけど、最近は西麻布。外苑通り沿いで。ここもメディアに載らない寿司屋です。ここは南青山で4年くらい前までやってて、突如姿を消して連絡もとれなくなり、で、半年くらい前にまた西麻布でオープンしていたのを偶然みつけて。昔の常連客が入っていって、僕はそこで紹介されていったんですけど。それまでは流しの寿司屋をやっていたそうです。ライブ会場とかで、アリーナツアーとか、ミュージシャン向けに移動の寿司屋をやっていたらしいですよ。」

(後半につづく→ホリエモンの究極の美食体験「5億円持ってるなら、5億全部使っちゃえ」

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