21日のニューヨーク株式市場は大幅続伸し、ダウ工業株30種平均は前日比178.01ドル高の1万2036.53ドルで取引を終えた。
AT&TがTモバイルUSAを買収するとの発表が心理的にもい好感され、買い安心感につながった。また、産油国リビアへの空爆が続いているということもあり、原油先物価格は上昇し、資源関連銘柄なども買われた。
ナスダック総合指数は同48.42ポイント高の2692.09だった。
ニューヨーク商業取引所の、原油先物市場は続伸し、WTI(米国産標準種)の4月限月物は前日比1.26ドル高の1バレル=102.33ドルだった。
21日のNY証券取引所