通天閣がLEDで消費電力を半減

 日立製作所は、通天閣のネオンを全面的にリニューアルすると発表した。大部分をLEDに取り変えることで、電力消費を約半分に抑える。7月1日から約4カ月間かけて行い、10月28日から新しくネオンが点灯する。

 通天閣のネオンは、通天閣が再建された翌1957年7月から日立が掲出。現在のネオンは、06年10月にリニューアルしたもの。5、6年のサイクルでネオンのリニューアルを行っており
、今回で12回目となる。

  今回のリニューアルでは、ネオン管の大部分をLEDに取り替えることで、消費電力量を従来に比べ約半分に削減するとともに、より多彩な色を駆使したライトアップを行う。

 また、通天閣が立地している新世界界隈が、12年に100周年を迎えることを記念して、公募したメッセージを西面(公共面)に掲出する。


通天閣

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