日経平均は米雇用情勢悪化を受け68円安で寄付

 週明け11日の東京株式市場は反落し、日経平均株価は前週末比68.72円安の1万69.01円で寄り付いた。

 週末に発表の6月の米雇用統計で失業率が3カ月連続で悪化したために、米国株、ドルの下落で、売りが意識されている。

 やらせメールで揺れ、今週にも社長が進退の結論を出すとも言われている九州電力は同17円安の1350円で始まっている。

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