九電社長が辞任を初めて公言

 やらせメール問題で、九州電力の真部利応社長が20日の衆院予算委員会に参考人出席し、「自分に全責任はあり、わたくしの個人的な思いとしては決まっています」と述べ、辞任することを初めて公式に明らかにした。

 玄海原発(佐賀県)の再稼働に関して、世論を再稼働に導くようなメールを送るようにグループ会社に命令するなど、組織ぐるみの工作に責任論が問われていた。

 辞任の時期について、27日に行われる同社の取締役会で決定される見通し。 

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