大阪の淀川からも初めてセシウム検出

 大阪府公衆衛生研究所は、淀川で採取した水から、放射性物質セシウム134、セシウム137、ヨウ素131を検出したと発表した。

 今回の調査では6月29日に淀川(守口市大庭町)で、採水した水道の原水から放射性物質が検出されたという。

 セシウム137は昭和64年以降検出されていないこと、セシウム134も初めての検出であり、福島第一原発の事故の影響だと見ている。また、ヨウ素131は事故以前と同程度の値で、医療用のと推定される。

 今回、検出された放射性物質はごく微量で、水道原水をそのまま飲用したとしても健康に影響ないとしている。

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