豊田御曹司が24時間耐久レース87位で完走

 トヨタ自動車の次期社長の豊田章男副社長がこのたび、ドイツで行われた耐久レース「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」にドライバーとして出場し、87位(180台中)だった。

 章男氏は国際C級ライセンスを持つほどの腕前の持ち主。自身を「モリゾウ」と称して出場している。自身のブログには「応援ありがとうございました! 24時間の長い戦いが終わりました」と記録。「皆さんの熱い声援のおかげ、サポートしてくれた多くの皆さまのおかげ、そして、この日に向け、日々準備してくれたチームメンバーのおかげで、無事に終えることが出来ました」と感謝の念を示した。

 チームの3台中の1台がリタイアしたことを悔しがったものの「悔しい場面もありましたが、その瞬間、瞬間が、何事にも変え難い。『明日への希望』につながるものだったと思います」と新たな手ごたえをつかんでいた様子だった。

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