ココ・シャネルはナチスのスパイだった?

 ファッションデザイナーで、シャネル創業者ココ・シャネル(Coco Chanel)が、第二次世界大戦中にナチスのスパイ活動を行っていた、と記述された伝記「敵と寝る ココ・シャネルの秘密戦争」が16日、米国で発売され早くも大反響となっている。

 仏在住のジャーナリストのハル・ボーン氏の著書で、インディペンデント紙によると、シャネルは反ユダヤ主義者だったためにナチスからスカウトされていたとの記述がある。

 ドイツのギュンタフォーン男爵を恋人の関係にあったことは広く知られている。戦後は、国外から追放されたために、スイスに渡り、その後はパリでデザイナーとしての才能が開花し、不世出のファッションデザイナーとしての地位を築き上げていった。


ココ・シャネル

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