年収1000万円以上の社員は約8割が社長を希望

 平均年収1000万円以上のビジネスマンは、77%が社長・役員になりたい願望を持っており、63%が社長公募にも賛成していることが22日わかった(ビズリーチ調べ)。

 調査は年収1000万円以上の1439人を対象に行われ、「将来どこまで出世したいですか」の問いには、社長41%、役員クラス36%、部長クラス9%、今のままで良い14%という結果になった。

 社長と役員を合わせて77%になった。また、時々話題となるユーシン、リーブ21などで話題となった社長公募制も63%が賛成していた。

 また最も優れた経営のプロは、との問いは次のような答えが返ってきた。
1 孫正義
2 松下幸之助
3 カルロス・ゴーン
4 柳井正
5 稲盛和夫

 社長に必要な資質については以下のとおりだった。
1 決断力・判断力
2 リーダーシップ力
3 人間性
4 先見の明
5 コミュニケーション力

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