アルジャジーラ「医師が福島の放射線に警告」

 中東のTV局アルジャジーラが、東京電力の福島第一原発事故について、「Fukushima radiation alarms doctors」として特集している。

 医師が福島の放射線を警告している、とのタイトルどおりに千葉県の医師が取材に応じ、「いままでの医学的な見地からは説明がつかないようなことが起きている」と語っている。鼻血を出したり、下痢が続いたりする症状の子供を多く診療しており、これまでには経験がなかったという。

 この医師の勤務する病院は、事故現場から200キロ圏内にあるという。

 また、別の専門家の言葉として「(被ばく線量の)年間20ミリシーベルトという基準が安全と話すだけの根拠を持ち合わせているわけではない」というコメントを取り上げている。

 アルジャジーラは「日本政府は政治的な便宜のために安全の制限を増やすことがでいないでいる」と見解を述べている。

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