福島第一原発の地面から蒸気噴出?

 ロシア・トゥディが、東京電力福島第一原子力発電所で、蒸気が地割れした地面から噴出している、と報じている。

 日本で報道されていないにも関わらず、どこで知り得た情報かわからないものの、広島市立大のロバート・ジェイコブズ教授(歴史学)が出演し、大きな余震によって、地下のパイプなどの施設が破壊されたのではないかと見ている。

 また、教授は、放射性物質が地下水などに流れ込んでいる可能性も示唆している。

 ただし、ジェイコブズ教授は原子力の専門家ではなく、歴史の専門家であり、コメントもどこまで信用してよいのかがわからない。

 ちょうど22日、日本では枝野官房長官が定例会見で、高濃度汚染された地区については、こ今後も長期間にわたって帰宅は困難だという見解を示している。

 海外で次々と報道されるのも、改めて日本側の情報公開が不十分だということにも原因はありそうだ。

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