福島第一に潜入取材のカメラマンが激白

 フォトジャーナリストの小原一真さんが、東京電力の福島第一原子力発電所に「作業員」として入り込み、「取材」することに成功した。メディアへの取材規制が敷かれている同発電所。漏れ伝わることのない、作業員の劣悪な環境など生々しい様子をリポートしている。

 ドイツのテレビ局ZDFは、小原氏さんは6時間、作業員のフリをして紛れ込んだそうで、防護室ではガイガーが即座に警告音が鳴ったほどだという。そうした環境で、作業員は休憩をし、食事を摂り、仮眠を取るなどしていたという。

 小原さんの取材記は「DAYS JAPAN」9月号で、「原発で初めて写真取材に成功/小原一真」として掲載されている。

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