日経平均は反落。任天堂、タカラバイオなど反発

 8月31日の東京株式市場は反落し、日経平均株価は前日比35.40円安の8918.50円で取引を終えた。

 個別では、任天堂が大証で同460円高の1万3290円。SMBC日興証券が同社の投資判断を格上げし、目標株価を19000円としたことなどが材料視された。値下げした3DSの回復も見込んでいる。

 他では、マザーズ市場のタカラバイオが京都大学のiPS細胞研究所に、DNAを供給すると発表したことが材料視され、同58円高の466円となった。

 また、東京外国為替市場のドル/円相場は、1ドル76円台半ばで推移している。

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