日経平均下げ幅を130円以上に拡大

 週明け5日の東京株式市場の日経平均株価は前週末比122.28円安の8828.46円で寄り付いた。現在は下げ幅を130円以上に拡大している。

 先週末に発表された米雇用統計が悪化したことで米国株安が嫌気され、主力株を中心に売られている。金融株などが売られている。

 今週には米オバマ大統領が景気・雇用対策を発表する予定で、それまでは様子見が続くかもしれない。

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