日経平均は100円以上の下げ、スクエニは失望売り

 6日の東京株式市場は続落し、日経平均株価は前日比97.35円安の8687.11円で寄り付いた。現在は下げ幅を100円以上に拡大している。

 この日も米国市場が休場だが、欧州株が急落したことが嫌気されての売りが出ている。欧州の債務問題で金融株が売られていることもあり、メガバンクなどを中心に売られている。

 個別では、前日にドラゴンクエストを発表したスクウェアエニックホールディングスは、前日比141円安の1651円まで売られる場面もあった。同社のビッグタイトルで、シリーズ初の自社開発と銘打ったが、ファンや市場からは期待外れの声もあり、失望売りの感もある。

 また、東京外国為替市場のドル/円相場は、1ドル=76円台後半で推移している。

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